CR-Vで巡るGW前半旅, 名古屋と奥三河をつないだ1,2日目の記録

今年のGWは、CR-Vで福山から東へ向かい、数日かけて富士山周辺や奥大井まで回る旅に出た。1,2日目はその前半として、まずは東へ距離を稼ぎながら、名古屋と奥三河をつないでいく流れになった。

初日は移動の比重が大きかったものの、2日目にはトヨタ産業技術記念館という強い目的地が入り、そのまま四谷の千枚田を経由して新城方面までつなげられた。旅の立ち上がりとして、かなり良い入り方ができた2日間だったと思う。

この日のルート

走行距離

印象に残ったポイント

良かった点

初日でしっかり距離を稼げたことで、その後の行程に余裕が生まれた。長旅の前半として理想に近い入り方だったと思う。

単なる展示施設ではなく、技術やものづくりの積み重ねを感じられる場所だった。今回の前半で最も印象の強い立ち寄り先だった。

名古屋でしっかり主目的を回収し、そのまま奥三河方面へつなげられたことで、移動と観光のバランスが良かった。

微妙だった点

旅全体では重要な一日だが、記事として見ると観光的な華やかさは少ない。ただ、そのぶん後半に効いてくる一日でもある。

景色はきれいだったが、強い目的地として置くよりは、旅の途中に組み込むくらいがちょうど良さそうだった。

次回に向けたメモ

写真

トヨタ産業技術記念館のカット

トヨタ産業技術記念館

今回の前半2日間を代表するなら、やはりトヨタ産業技術記念館の写真が一番合う。旅の立ち上がりの中で、最も強く印象に残った場所だった。

四谷の千枚田

四谷の千枚田

旅の途中で景色を切り替える役割としてちょうど良かった場所。派手さよりも、道中の空気を残す一枚として相性が良い。

最後に

この1,2日目は、GW旅全体の土台を作る2日間だった。初日は東へしっかり進み、2日目には名古屋で強い目的地を回収した上で、そのまま奥三河方面へ自然につなげられた。派手な絶景を連続して回る前半ではなかったが、旅の立ち上がりとしてはかなり良い内容だったと思う。