CR-Vで巡るGW中盤旅, 鳳来寺山から富士山周辺へ向かった3,4日目の記録

GW旅の3,4日目は、新城方面から山側の景勝地を回りつつ、後半の富士山周辺パートへつないでいく2日間になった。鳳来寺山や滝を回る日と、天候に合わせて富士山周辺の回り方を変えた日が続き、旅の空気が大きく切り替わる区間でもあった。

3日目は山と滝の雰囲気が強く、4日目は本来狙っていた富士山の景色が見えない中で、滝や食を軸に楽しみ方を切り替えた。予定通りではない部分もあったが、その場に合わせて組み替えたことで、結果的には旅としてしっかりまとまった2日間だったと思う。

この日のルート

走行距離

印象に残ったポイント

良かった点

雨も含めて、その場の空気が強く印象に残る場所だった。単に景色を見るだけでなく、その場にいる感覚が良かった。

阿寺の七滝, 百間滝まで含めて、3日目は山側ルート全体のまとまりが良かった。

富士山が見えなくても、滝と食を軸に切り替えられたことで旅の満足度を落とさず回れた。

前半の名古屋, 奥三河パートから、後半の富士山周辺パートへ切り替わる流れがきれいだった。

微妙だった点

4日目は特にその影響を強く受けた。景色狙いの日ほど、代替案を持っておく重要さを感じた。

今回は霧の影響が強く、狙っていた景色までは届かなかった。

鳳来寺山, 滝2か所, 移動と要素が多く、整理して書かないと散りやすい2日間でもあった。

次回に向けたメモ

写真

鳳来寺山のカット

鳳来寺山

3,4日目の軸として見るなら、山と寺の空気感が最も伝わる鳳来寺山の写真が合う。中盤の雰囲気を代表する一枚として使いやすい。

白糸の滝

白糸の滝

富士山が見えない中でも、この日の満足度を支えた場所のひとつ。水量と広がりが伝わる写真を入れたい。

最後に

この3,4日目は、GW旅の中で空気が大きく切り替わる区間だった。3日目は山と滝の雰囲気を味わい、4日目は富士山が見えない中でも無理なく楽しみ方を変えながら進められた。予定通りにいかなかった部分もあったが、その場で組み替えた判断まで含めて、旅としてしっかり意味のある2日間だったと思う.