CR-Vで巡るGW中盤旅, 鳳来寺山から富士山周辺へ向かった3,4日目の記録
GW旅の3,4日目は、新城方面から山側の景勝地を回りつつ、後半の富士山周辺パートへつないでいく2日間になった。鳳来寺山や滝を回る日と、天候に合わせて富士山周辺の回り方を変えた日が続き、旅の空気が大きく切り替わる区間でもあった。
3日目は山と滝の雰囲気が強く、4日目は本来狙っていた富士山の景色が見えない中で、滝や食を軸に楽しみ方を切り替えた。予定通りではない部分もあったが、その場に合わせて組み替えたことで、結果的には旅としてしっかりまとまった2日間だったと思う。
この日のルート
- 3日目 4/30 新城方面から出発
- 鳳来寺山
- 阿寺の七滝
- 百間滝
- 富士山方面へ移動
- 4日目 5/1 朝霧高原周辺から移動
- 白糸の滝
- 陣馬の滝
- さわやか
- 田貫湖方面
- なるさわ方面へ移動
走行距離
- 約328.7km
- 総運転時間 8時間47分
印象に残ったポイント
- 3日目午前 鳳来寺山 雨の中ではあったが、その分だけ山と寺の空気感が強く、しっとりした景色がかなり印象に残った。鏡付きの絵馬も見栄えが良く、記憶に残る要素だった。
- 3日目昼前 阿寺の七滝 滝そのものの迫力を押し出すというより、駐車場から歩いて向かう時間も含めて山の雰囲気を楽しめる場所だった。静かな空気が良かった。
- 3日目午後 百間滝 この日は山側スポットを点ではなく流れで回れたのが良かった。滝を巡りながら、旅の後半へ向けて空気が整っていく感じがあった。
- 3日目夕方以降 富士山方面へ移動 浜松, 掛川, 藤枝, 富士方面へと進み、翌日の富士山周辺パートにつなげた。中盤の橋渡しとして大事な移動だった。
- 4日目午前 白糸の滝 富士山が見えない状況だったため、景色の軸を滝に切り替えた。白糸の滝は水量と横への広がりがしっかりあり、見応えがあった。
- 4日目午前 陣馬の滝 白糸の滝ほどの規模感ではないが、目の前まで寄れるぶん迫力があり、体感的な満足度はかなり高かった。
- 4日目昼 さわやか げんこつハンバーグは半分をかなりレア寄りで食べ、肉の強さがしっかり感じられた。残り半分は焼きを入れて食べたが、それも良かった。
- 4日目午後 田貫湖方面 霧が強く、狙っていた富士山の景色は見られなかった。ただ、無理に粘らず切り上げて次へつないだ判断は正解だったと思う。
良かった点
- 鳳来寺山の雰囲気がかなり良かった
雨も含めて、その場の空気が強く印象に残る場所だった。単に景色を見るだけでなく、その場にいる感覚が良かった。
- 山と滝の流れが自然につながった
阿寺の七滝, 百間滝まで含めて、3日目は山側ルート全体のまとまりが良かった。
- 天候が悪くても4日目をしっかり成立させられた
富士山が見えなくても、滝と食を軸に切り替えられたことで旅の満足度を落とさず回れた。
- 中盤として旅の雰囲気がしっかり変わった
前半の名古屋, 奥三河パートから、後半の富士山周辺パートへ切り替わる流れがきれいだった。
微妙だった点
- 富士山周辺はやはり天候依存が大きい
4日目は特にその影響を強く受けた。景色狙いの日ほど、代替案を持っておく重要さを感じた。
- 田貫湖は条件が合わないと力を出し切れない
今回は霧の影響が強く、狙っていた景色までは届かなかった。
- 3日目は良い場所が多いぶん, 記事としては少し圧縮が必要
鳳来寺山, 滝2か所, 移動と要素が多く、整理して書かないと散りやすい2日間でもあった。
次回に向けたメモ
- 鳳来寺山は晴天時にも再訪して違いを見てみたい
- 富士山周辺は、見えない時の代替スポットを最初から組み込んでおくと動きやすい
- 田貫湖は時間帯と天候をかなり意識して再訪したい
- 白糸の滝と陣馬の滝は、富士山が見えない日の保険としてかなり優秀
写真
鳳来寺山のカット

3,4日目の軸として見るなら、山と寺の空気感が最も伝わる鳳来寺山の写真が合う。中盤の雰囲気を代表する一枚として使いやすい。
白糸の滝

富士山が見えない中でも、この日の満足度を支えた場所のひとつ。水量と広がりが伝わる写真を入れたい。
最後に
この3,4日目は、GW旅の中で空気が大きく切り替わる区間だった。3日目は山と滝の雰囲気を味わい、4日目は富士山が見えない中でも無理なく楽しみ方を変えながら進められた。予定通りにいかなかった部分もあったが、その場で組み替えた判断まで含めて、旅としてしっかり意味のある2日間だったと思う.