CR-Vで巡るGW6日間の旅, 1,806.9kmの移動経路まとめ
今年のGWは、CR-Vで福山から東へ向かい、名古屋周辺, 奥三河, 富士山周辺, 奥大井, そして滋賀方面を経由して福山へ戻る6日間の旅になった。個別の感想は各記事に分けつつ、この全体版では移動経路と立ち寄り先を中心に簡潔に整理しておく。
総移動距離は 1,806.9km、総運転時間は 41時間43分。GWの長旅として見てもかなりしっかり走った旅で、前半は名古屋と奥三河、中盤は山と富士山周辺、後半は富士山と奥大井、そして長距離の帰路という流れでまとまった。
この日のルート
- 1日目 4/28 福山市を出発, 笠岡, 備前方面を経由して奥永源寺方面へ
- 2日目 4/29 奥永源寺方面から名古屋へ移動, トヨタ産業技術記念館, 四谷の千枚田, 新城方面へ
- 3日目 4/30 鳳来寺山, 阿寺の七滝, 百間滝を回り, 富士山方面へ移動
- 4日目 5/1 白糸の滝, 陣馬の滝, さわやか, 田貫湖方面, なるさわ方面へ
- 5日目 5/2 精進湖, 本栖湖, 田貫湖, 森の駅富士山, 富士かぐやの湯, 奥大井湖上, 南アルプス接岨大吊橋, 浜松方面へ
- 6日目 5/3 浜松側から出発し, 潮見坂, 幸田方面, 木曽三川公園, 多度方面, 彦根, 長浜, 若狭熊川宿を経由して福山市へ帰宅
走行距離
- 約1,806.9km
- 総運転時間 41時間43分
印象に残ったポイント
- 1日目 初日は東へ進むことを優先し、笠岡, 備前方面を経由して奥永源寺方面まで移動。観光よりも旅全体の土台作りとして重要な一日だった。
- 2日目 トヨタ産業技術記念館が前半の主目的地。加工装置や車部品の展示がかなり面白く、その後は四谷の千枚田を経由して新城方面へつないだ。
- 3日目 新城側から鳳来寺山, 阿寺の七滝, 百間滝を回りながら富士山方面へ移動。山と滝の景色が中盤の軸になった。
- 4日目 富士山は見えにくかったが、白糸の滝, 陣馬の滝, さわやかを回りながら無理なくルートを組み替えた。天候に合わせて動いた一日だった。
- 5日目 精進湖, 本栖湖, 田貫湖を回り、ようやく富士山をしっかり見られた。その後は森の駅富士山, 富士かぐやの湯, 奥大井湖上, 接岨大吊橋までつなげて、旅後半の密度がかなり高かった。
- 6日目 浜松側から潮見坂, 木曽三川公園, 彦根, 長浜, 若狭熊川宿などを挟みながら福山へ帰宅。帰路も単なる移動で終わらず、最後まで旅として楽しめた。
良かった点
- 6日間を通して流れがきれいだった
前半, 中盤, 後半で景色やテーマが自然に切り替わり、全体としてまとまりのあるルートになった。
- 富士山周辺と奥大井を両方回れた
GWの主軸として考えていた富士山だけでなく、奥大井まで入れたことで旅の幅が広がった。
- 帰路まで含めて旅の密度を維持できた
最終日も寄り道を挟みながら戻ったことで、最後まで一本の旅として成立していた。
微妙だった点
- 富士山周辺は天候依存が大きい
見たい景色があるぶん、霧や雨の影響をかなり受けやすかった。
- 田貫湖や本栖湖は条件次第で印象が変わる
時間帯や光の向きまで含めて考えた方が満足度は上がりそうだった。
- 最終日の移動量はかなり大きい
帰路も楽しめた反面、体力面ではかなり長い一日だった。
次回に向けたメモ
- 富士山周辺は日の出か夕方狙いで再訪したい
- 田貫湖は時間帯をかなり意識して回りたい
- 奥大井は単独でも再訪価値が高い
- Honda側地点名はズレることがあるため、記事化では実訪問先名で補正する前提で進めたい
写真
富士山のカバー候補

今回の全体版を代表するなら、やはり富士山の写真が最も分かりやすい。旅の中で最も回収したかった景色のひとつでもあり、全体の象徴として使いやすい。
奥大井周辺

富士山とは別方向の魅力として、奥大井の自然が旅全体に厚みを加えてくれた。後半の印象を支える一枚として相性が良い。
最後に
6日間で1,806.9km。距離だけ見てもかなり走った旅だったが、内容としても名古屋, 奥三河, 富士山周辺, 奥大井, 滋賀方面まで幅広く回ることができた。詳細は個別記事に分けているが、全体として振り返ると、前半から後半まで流れのきれいなGW旅だったと思う。